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ジャグリングチーム螺鈿らでんって?


ジャグリングチーム螺鈿は国立群馬工業高等専門学校(以下群馬高専)で活動してるチームで、部活でも愛好会でも同好会でもない集まりです。
メンバーはほとんどロボット研究会(以下ロボ研)ということもあり道具の置き場に使わせてもらったりしてますがロボ研とは別物です。


練習は基本的に毎週火曜日、群馬高専第1体育館でやっています。



ところで、「らでんってなに?」とよく聞かれます。
元は貝殻を加工した伝統工芸のことで、創立メンバーの片割れ(シクロ)の一存で名前が決まりました。
シクロ:「チーム名螺鈿でいい?」
香介: 「別になんでもいいよ。シクロが決めたって言えるし」
ってなかんじで。

詳しい説明ができないのでウィキペディアで調べてみました。


螺鈿(らでん)は、伝統工芸に用いられる装飾技法のひとつ。

アワビ、カワシンジュガイ(青貝)、ヤコウガイ(夜光貝)、シロチョウガイ(白蝶貝)、アコヤガイなどの貝殻の内側、虹色光沢を持った真珠質の部分を薄く研磨したものを、さまざまな模様の形に切り、漆地や木地の彫刻された表面にはめ込む手法、およびこの手法を用いて製作された工芸品のこと。 はめ込んだ後の貝片に更に彫刻を施す場合もある。

螺鈿漆器は、漆塗りを施した表面を彫り込み、その模様に合わせて切り出した貝片をはめ込み、さらに上から漆を塗ってから墨で研ぎ出し、ツヤが出るまで磨く。また最初に表面を彫らずに貝片を漆で接着し、その貝の厚さまで漆を塗り重ねる技法もある。貝に限らず琥珀、鼈甲、金属片が使われるものも螺鈿と呼ぶが、金、銀を用いた場合は螺鈿とは呼ばずに平文(ひょうもん)、或いは平脱(へいだつ)と呼ぶ。


引用:ウィキペディア


精巧な伝統工芸にはかないませんが、
少しでもかっこいいジャグリングができればいいなーと思います。






ジャグリングチーム螺鈿の歴史
2008 7月21日 長野小学校の夏祭りでジャグリング体験会
7月5日 ケアピースにてパフォーマンス
2007 10月27,28日 群馬高専工華祭でパフォーマンス
8月25日 第一病院「ことりの園」でパフォーマンス
8月24日 長野小学校の夏祭りでジャグリング体験会
1月 学校の相談室に行って同好会の作り方を聞く。面倒ぽかったので後回しに。シクロの知人にメンバーを募る。
2006 8月 「チーム名『螺鈿(らでん)』でいい? 螺鈿細工きれいだったから」「いいよシクロが勝手に決めたっていえるから」ってノリで螺鈿結成。まだメンバーは二人。
7月 チームっぽいものを作ろうってことになる
5月 香介が学校にボールを持ってきてシクロがはまる。
3月 香介、ジャグリングはじめる